年に一度の宴

いつのまに3月 三寒四温の繰り返しの中、春待ち風が暖かい。 さて備忘録 2月に入ってすぐのこと、 仲良しが集まり、年に一度の同窓会。 気の合う仲間と言う言葉があるが、 このメンバーがそろうと、 あっという間に学生時代に戻れる。 毎年会う面メンだが、 歳月を追うごとに、…

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初春

大地を沁み渡る雨が、 ピンっと張りつめた新年を連れてきた。 ここまで寒いと かえって気分がよろしいものだ。 なんだかんだ申しながらも 時は刻コクと過ぎて、 今を確かに、未来の時を歩んでいる。 今年も良い年にしよう 迎 春 この言…

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乗り越えること

更新がなかなか確認出来ずにいたが、 ようやく表示されていた。 よかったよかった! と、息を抜いている暇はなさそうである。 この季節は、 12月1日のYPOコンサートの準備や、 来月のミュージシャン殿のツアーサポートの段取りと、 同時進行で歩みを進める日々。 しかも、それだけでなく、 とり…

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秋の日に・・・

朝夕が、とっても冷え込むこの頃・・・ 何度か更新を試みるも、 そのたびにパスを思いだせず、 こんなに長い期間おさぼりしてしまった。 お昼すぎ、 脳外科にお邪魔した。 頭がふらふらしたり、 グらっと来たりするゆえ、 大事に至る前に調べていただこうと 息まいて行ったのであるが、 …

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夕陽が教えてくれること

雨上がり・・・ 厚い雲と霧で覆われた道を かき分けるように進む 午後からの打ち合わせ数本、 合間のショッピング しばらくジッとしていた時間を埋めるように 右へ左へ走り回る 気が付けば夕暮れ・・ 街の日暮れは早いが、 バイパスを抜け山の頂上を過ぎた頃 そこには…

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自然との共存

遠くの山の頂に白い雲がかかる・・・ それは、海のほうからやってきて、 みるみるうちにおおい尽くしてしまう。 自然とは、なんと壮大なものだろう・・ 見慣れているはずの景色も、 吹く風や光の具合で 美しくもあり、ときには恐ろしくも思える。 そこまできている台風のせいか? そろそ…

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小さな同窓会

寒い日が続くが・・・ それでも少しずつ緩み始める。 三寒四温 この季節になると、決まって脳裏に浮かぶ言葉である。 そんなことが、これから幾歳続くのだろうと思いつつ、 昨夜のことを思い返す。 1年振りか・・・ 同級生のNews君が帰郷するのは、 決まってこんな寒い…

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寒に愛でる梅の花

南国に居ながら、冬の寒さを過ごす日々・・・ 都会への遠征では、 さほど寒さを感じないのは、 室外機の熱風と、人口密度のおかげだろう。 我が家へ戻ると、 都会よりも寒い。 それは・・ 南国特有の建築設計のせいかな? それとも・・ 田舎町のゆったりとした家の建て方にもあるだろう。 …

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今を生きる

寒い日が続いている  ホントに寒い 冬場・・ 特にこの季節は なるべく人混みにまぎれないようにしているが、 それも限界w 所用は次々とやってきて お仕事やら何やらと駆け回る毎日である。 夜更けになって、 不思議な番組をやっていた。 ノンフィクションゆえ、不思議でもなんでもないが、 現実にそれが…

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花に語りて

大きな寒波がやってきて、とっても寒い1日・・・ ぬくぬくとしたお部屋から庭へ出ると 先日よりも、さらに数本の水仙が花を咲かせていた。 今日は、のんびりと優しかった伯母が 天国へ旅立った日・・ あれから3年 お正月を迎えるたびに、 一緒に食事をした思い出や 花の名前を教えて貰った事を…

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水仙の頃

久々のポカポカ陽気に誘われて、はなれの庭に出る・・ 雨をたたえた草木の中に スッと延びる水仙が、あちこちで顔を出していた。 あれからもう3年か・・・ お花を眺めるのが大好きだった伯母が 空へ旅立ったのは、とっても寒い日のこと。 庭を通り過ぎる棺を 咲き誇る水仙が見送っていた。 …

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おめでとう(・~・)v

夜明け前から降っていた雨もあがり、とっても綺麗な空気が漂う いつもと変わらぬ朝・・ 変わらぬ自然の恵みの中で 新たな年の初日がスタートした。 今年はどんな年だろう・・ どんなことがあっても 巡り来る新たな時を、大切に過ごして行きたい。 2012年 明けましておめでとうござい…

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良いお年を(・~・)v

大晦日を前にした夕暮れ 小さな町をノコノコと走っていると 見慣れた姿を見つけた。 優しい母と我が相棒ネネのお散歩風景 母はお散歩の時、 亡き父が愛用していた白いブルゾンを羽織る この夜も同じ姿であるいている。 車を停め・・・ ただ何となく眺めていた。 それは、 いつまで…

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沢山のお花ありがとう!

冷たい風が吹いていたコンサートの夜 師走にも関わらず 会場を埋め尽くすほどのお客様においでいただき みんなで素敵なひとときを過ごし またひとつ歴史を繋ぐことができた。 楽屋を出ると かわいらしいお花が待っていてくれた。 披露宴のMCを通してお友達になったカナさんからだった…

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YPOコンサート13th

冬の北風とともに、いつもの季節がやってきた YPOの季節! 今年のゲストは、ジャズシンガーのリレット サポートプレーヤーに サックス&フルート   加塩人嗣 ピアノ          松本圭使 ギター          古川次男 演奏ジャンル     アメリカンポップス ジャズ ロック  …

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いつのまにか師走

晩秋の夕空に半月が現れる・・・ つるべ落としにも例えられるほど秋の日暮れは早い 最近はといえば・・・ 夏から秋にかけての遠征もひとまず落ち着き、 今月23日のコンサートの支度に、右往左往する毎日である。 今年の原稿には、いつもより苦戦する・・ いつも苦戦を強いられてはいるが、 今年は、震…

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粛々とひとつひとつ

夕方に舞う桜島の灰、夜更けに鳴り響く雷鳴そして雨・・ 今宵は空からの使者が盛りだくさんである。 お昼に走り廻り、夕方から原稿を修正する。 などと・・・ このところそんな日々が続いているが、 さきほどようやく、ひとつの原稿が出来あがった。 先月末、東京滞在中に入った電話は、 「来月の結婚式の司…

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龍丸号 虹を渡る

秋空の広がる穏やかな午後・・ きんもくせいの香りに誘われ庭へ出た。 香しさに誘われるのは、人間だけでなく 花の周りには、小さな虫たちも遊んでいる。 もうすっかり秋である。 その知らせは、 ぼんやりと眺めていたときのことだった。 ブロ友のみゆ殿の相棒、龍丸君が今朝、 …

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秋の夕陽

多用な日々が続いている デスクの前でも、外出時も 数種の課題に頭をひねりながら もくもく・・ひたすらにもくもくと歩を進める 「おそらく、今が一番の正念場だろう・・」 などと、とんでもなく大忙しの気分であるが、 傍から見ると、相変わらず呑気そうに見えると言うから ほとほと、のんびりの顔をしているのであ…

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