小さな同窓会

寒い日が続くが・・・
それでも少しずつ緩み始める。



三寒四温



この季節になると、決まって脳裏に浮かぶ言葉である。



そんなことが、これから幾歳続くのだろうと思いつつ、
昨夜のことを思い返す。



1年振りか・・・



同級生のNews君が帰郷するのは、
決まってこんな寒い時だ。




田舎町のとある小料理店に集まった面メンは、
数人の男子と2人の女子。



いずれも、
何年たっても気の置けない
愉快な仲間たちである。



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News君とはしょっちゅう会っているような気がするが、
それは、遠征先の都会でのこと。

郷里で会うとまた新鮮であり、

同じ空気の中で学び遊んだ頃が
つい先日の事のように思われるのは不思議なものだ。



お役人のK氏が、
持参した卒業アルバムに見入っている。


ひとりひとり、名前を読み上げるが、
思いだせない人もいて、
歳月の流れを禁じえない。


多少のマンモス校ゆえか・・
言葉を交わしたことのない同窓生だっているのだが・・・


しかし、
こうして忘れずに集合する事もまた嬉しい事だ。



仕事のこと、家族の事、遠い日の思い出。
色んな話題に湧く中で、ふと気付く事。


どんなに年を重ねても、
いつも味方でいてくれる友達がいる。


普段、
近くにいながら、なかなか会うことはないが、


どんなに厳しい世界であろうと、
同じ時代に生き、心のよりどころである同級生がいてくれる。


そんなことに幸せ感を覚えた
とっても賑やかで優しいひととき・・・



同級生って、
やっぱりいいもんだ。



みんな、
また会おうね(・~・)v