粛々とひとつひとつ

夕方に舞う桜島の灰、夜更けに鳴り響く雷鳴そして雨・・


今宵は空からの使者が盛りだくさんである。


お昼に走り廻り、夕方から原稿を修正する。

などと・・・
このところそんな日々が続いているが、
さきほどようやく、ひとつの原稿が出来あがった。



先月末、東京滞在中に入った電話は、
「来月の結婚式の司会をお願いしたい」というお話し。

来月というのは、要するに今月のことだ。


本来なら、日の迫ったお仕事はお受け致しかねるが、
とっても大切な知り合いからの依頼、断る理由もない。



鹿児島に戻り、初めての打ち合わせの際、
披露宴だけでなく、人前挙式から司ることと相成った。



ゆえに、お二人との打ち合わせは
この短期間にすでに8回を超えた。



何せ時間が迫っているからね^^



実は、音響・照明・カメラ他、全てこちらの持ちこみ。
もちろん、マイクも機材も全てである。



常日頃から付き合いのある仲間たちに声をかけ
いろいろ準備を進めるうちに、
なんだかとっても素敵な披露宴になりそうな気がしてきた。



新郎新婦のために
挙式のための飾り付け、リングピロ―やクロスに至るまで
全てが二人に所縁の人々の手で創作されている。


幸せな人達だねぇ



本番は来週26日水曜日
皆が笑顔で過ごせる一日を演出させていただこう。



雨もあがったようだ・・
珍しく降った灰も、綺麗に洗われたことだろう。



少し寒くなってきたゆえ
みんな風邪ひかないように(・~・)v